おすすめポイント
個人用JALダイナースカードと事業用の支払い口座を分け、経費の支払いでもJALマイルを貯められます。
ビジネス・アカウントの年間手数料は11,000円(税込)。親カードの年会費34,100円(税込)が別途必要で、合計は45,100円(税込)です。
主な特典・機能
- 個人用と事業用の支払口座を分離
- 通常100円につき1 JALマイル(改定予定あり)
- ビジネス・アカウント用ETCを最大5枚発行可能
利用前に確認したい条件
- 本会員と追加カードの年会費・手数料
- 2027年4月1日利用分から、ショッピングマイル積算率の改定が予定されています。適用日以降の条件はJAL公式案内をご確認ください。
- ビジネス・アカウントカードに対してETCカードを最大5枚発行できます。
法人決済用カードの契約区分
JALダイナースカード会員向けの付随カードで、単体では申し込めません。契約主体は個人です。
基本情報早見表
| 年会費 | 45,100円(税込) |
|---|---|
| 付随カード追加年会費 | 11,000円(税込) |
| 必須親カード年会費 | 34,100円(税込) |
| 親カードを含む合計年会費 | 45,100円(税込) |
| 必須親カード | JALダイナースカード |
| 単独申込 | 不可 |
| 利用枠の関係 | JALダイナースカードと利用可能枠を共有します。 |
| ビジネスカード本体 | 1人1枚(社員カード非対応) |
| 支払方法 | 一回払いのみ |
| 初年度 | 45,100円 |
| 利用枠 | 利用可能枠は審査・契約条件により決定します。 |
| 追加カード | ビジネス・アカウントカードは本会員1名につき1枚です。 |
| ETC | ビジネス・アカウントカードに対してETCカードを最大5枚発行できます。 |
| 国際ブランド | |
| スマホ・タッチ決済 | 対応サービスと利用条件を見る |
タッチ決済・スマホ決済
カードをそのままかざす方法と、スマホに登録して使う方法は、対応条件が異なります。
スマホ決済スマホに登録して使う
- Apple Pay
- Google Pay
カードをかざして使う
カード現物の対応マークと、発行会社の商品案内をご確認ください。
Apple Pay・Google PayはQUICPay/QUICPay+で利用します。法人カードではなく、JALダイナースカードに追加するビジネス・アカウントカードです。
Suicaなどへのチャージ可否やポイントの対象条件は、上記の決済対応とは別に確認が必要です。
決済サービス確認日:
ポイント・還元率
- 通常付与・還元: 100円につき1 JALマイル(一部対象外・換算条件は公式情報を確認してください。)
よくある質問
年会費はいくらですか?
本会員の年会費は45,100円(税込)です。親カード34,100円とビジネス・アカウント11,000円を含む合計です。
社員用のカードは発行できますか?
ビジネス・アカウントカードは本会員1名につき1枚です。
ETCカードは利用できますか?
ビジネス・アカウントカードに対してETCカードを最大5枚発行できます。
利用条件・改定予定
2027年4月1日利用分から、ショッピングマイル積算率の改定が予定されています。適用日以降の条件はJAL公式案内をご確認ください。
参照した公式情報
公式情報確認日:
発行会社で詳しく確認
申込条件や特典の最新情報は、発行会社の公式サイトでご確認ください。
