WHY BIZCRE
ポイントだけでは、会社のカードは決まらない。
法人カードを検索すると、年会費、還元率、キャンペーン、ポイント交換先を中心とした比較が数多く出てきます。
それらも、カード選びの一つの材料です。
しかし会社を経営していると、実際に困ることはそれだけではありません。
必要な決済が止まる。広告費に必要な利用余力が足りない。社員へカードを渡したい。ETCを複数発行したい。個人の支払いと会社経費を分けたい。今のカードを変えると、これまでの利用実績がなくなるかもしれない。そもそも、ビジネスカードを作る必要がない会社もある。
会社によって、答えは違います。
カードの商品スペックより先に、会社の支払いには事情がある。
THE QUESTIONS
続きを見たくなる問いから、考える。
答えを、
公式条件だけではなく、
実際の経営者と会社の支払いから探す。
それが、ビジクレです。
REAL DECISIONS
おすすめは、一つではなかった。
実際の経営者へ話を聞くと、カードを選ぶ理由は驚くほど違います。還元率だけでは説明できない判断が、そこにはあります。
止めないために、分ける。
広告費の立替で必要になる決済。従業員数では見えない決済規模に対し、複数の発行会社へ経路を分ける。
株式会社Sの事例 02 / CONTINUE変えないことにも、理由がある。
新しいカードへ移る理由がない。必要なときの安心と、これまで積み重ねた運用を選ぶ。
株式会社ELEMENTの事例 03 / DO NOT CREATEビジネスカードを、作らない。
請求書と銀行振込で管理が成立する医院。カードを増やさないことも、支払い構造から導いた判断。
開業医の事例 04 / SEPARATE代表者と社員のカードを、分ける。
会社に求められるカードと、社長に求められるカードは違う。役割を分けることで、日常経費を止めない。
M株式会社の事例 05 / NEXT次に持ちたいカードが、生まれる。
創業期に必要だった経費管理の一枚。会社の成長とともに、カードを出す場面と求める意味も変わっていく。
M. K CREATEの事例全部、実際の経営判断です。
WHAT WE LOOK AT
カードを見る前に、会社を見る。
WHO USES IT?
誰が使うのか。
代表者、社員、営業、店舗、経理。使う人の役割が変われば、必要なカードも変わります。
WHAT DO YOU PAY?
何を支払うのか。
広告費、仕入れ、SaaS、ETC、ガソリン、出張、会食、日常経費。支払いの中身を先に見ます。
WHAT MUST NOT STOP?
何を止められないのか。
ポイントより先に、広告が止まる。移動できない。仕入れができない。社員が使えない。会社が止められないことを確認します。
HOW MUCH DO YOU NEED?
どれだけ必要か。
従業員が少なくても決済額が大きい会社。従業員が多くてもカード決済が少ない会社。人数だけでは決まりません。
誰が使うか。
何を払うか。
何を止められないか。
どれだけ必要か。
その後に、カードを選ぶ。
FIVE SOURCES
何が事実で、何が回答で、何が編集判断なのか。
情報を混ぜない。
01 / OFFICIAL
公式条件
年会費、追加カード、ETC、還元、申込対象、発行会社の利用可能額表記。公式情報は、公式情報として扱います。確認できないことは、推測しません。
公式条件からカードを見る02 / RESEARCH
事業者調査
業種、会社規模、年会費、利用枠、社員カード、ETC、会計連携、券面への回答。調査で得た回答は、公式条件や編集部推薦と分けて表示します。
調査回答を見る03 / INTERVIEWS
経営者インタビュー
なぜそのカードを作ったのか。何を支払っているのか。今のカードを変える予定はあるか。何を止めたくないのか。場合によっては、なぜビジネスカードを持たないのか。選んだ理由を聞きます。
実例を読む04 / EXPERIENCE
実利用経験
一般カードから上位カードまで、実際に使ったときに何が便利で、何が不便なのか。高いカードが、すべての会社を解決するわけではないことも整理します。
MASAYUKIの考え方を見る05 / TOOLS
判断ツール
自社の業種、会社規模、年間決済額、社員カード、ETC、用途、現在のカードから置き換える。比較と計算で、判断を具体化します。
診断から考えるCARD FIRST / BUSINESS FIRST
同じカード比較でも、出発点が違う。
CARD FIRST
カードから探す
- カード名を見る
- 年会費を見る
- 還元率を見る
- ランキングを見る
- 申し込む
BUSINESS FIRST
会社から考える
- 会社の支払いを見る
- 止められないものを確認する
- 近い経営者の事例を見る
- 現在の公式条件を確認する
- 比較・計算する
- 必要なら申し込む
ビジクレは、後者から始めます。
THE INFORMATION STRUCTURE
情報を、会社の判断へつなぐ。
REAL EXECUTIVES
経営者は、実際に何を使っているのか。
使っている理由、支払い用途、変えない理由、困ったこと、次に持ちたいカードまで。カード名だけで終わらせません。
経営者から探すREAL PAYMENTS
会社では、何の支払いが止まると困るのか。
広告費、ETC、仕入れ、SaaS、出張、現場経費。業種や用途から、支払いの構造を見ます。
用途と業種から探すOFFICIAL FACTS
確認できないことを、分かったことにしない。
未確認の情報を埋めず、公式に確認できる条件と、確認できない条件を分けます。
公式条件を比較するYOUR BUSINESS
最後は、自分の会社に置き換える。
業種、人数、用途、現在のカードをもとに、比較・診断・実質コスト計算へ進みます。
自社条件で考えるOUR VIEW
高いカードほど、良いとは考えない。
- 従業員数が多いほど、プラチナが必要とも考えない。
- ポイント還元率が高いほど、会社に合うとも考えない。
- 年会費無料だから、優れているとも考えない。
- 人気だから、自社にも合うとは限らない。
誰が使うか。何を払うか。何を止められないか。何枚必要か。どれだけ必要か。
今の会社に、そのカードが必要か。
WHAT WE DON'T DO
分からないものを、分かったことにしない。
- 未確認の利用可能額を推測しません。
- 非公表を都合よく補いません。
- 計算できないカードを0円として扱いません。
- 調査回答を公式条件として扱いません。
- 一人の経営者の事例を、すべての会社に当てはめません。
- 広告案件の有無で、評価を決めません。
- 上位カードを、すべての会社へ勧めません。
- 必要がなければ、ビジネスカードを作らない結論も扱います。
選ばせるためではなく、選べる材料を揃える。
YOUR NEXT STAGE
会社が変われば、カードに求めるものも変わる。
- 会社を始めたとき
- 個人と会社の支払いを分けるとき
- 社員が増えたとき
- ETCや社員カードが必要になったとき
- 広告費や仕入れが増えたとき
- 利用可能額が足りなくなったとき
- 代表者用と社員用を分けるとき
- ゴールドからプラチナを考え始めたとき
- 次に持ちたいカードが生まれたとき
- 今のカードを変えないと決めたとき
一度申し込んで終わりではなく、
会社のステージごとに、また戻ってこられる場所を目指します。
DECISION TOOLS
読むだけで終わらせない。
情報を読んだあと、自社の条件へ置き換えるための入口です。
EDITOR / FOUNDER
MASAYUKI
ビジクレ編集責任者 / 中小企業経営者
中小企業の経営者として自ら事業決済を行いながら、多くの経営者や上位カード保有者と交流してきました。広告費、SaaS、出張、車両費、仕入れ、高額決済だけでなく、会食、社員カード、ETC、利用可能額、紹介によるカード取得など、実際の経営現場でカードが使われる場面を見てきた経験をビジクレの編集に反映しています。
一般カードから上位カードまでの利用経験は、カードの格を語るためではありません。カードを持つことより、使ったときに何が起きるかを見る。高いカードを持っているから良いカードだとは考えず、その会社の支払い構造との組み合わせで判断します。
MASAYUKIについて読むEXECUTIVE SERIES
カード名ではなく、選んだ理由を聞く。
ビジクレでは、実際の経営者・事業者へのインタビューを行っています。カード名だけを聞くのではありません。
なぜそのカードを作ったのか。何を支払っているのか。カードが使えず困ったことはあるか。今のカードを変える予定はあるか。社員カードやETCをどう使っているか。ポイントをどこまで意識しているか。上位カードへ進みたいと思う理由は何か。場合によっては、なぜビジネスカードを持たないのか。
こうした実際の判断まで取材します。安直に一枚の「おすすめ」へまとめるのではなく、その違い自体をビジクレの一次情報として残していきます。
- なぜ、そのカードを作ったのか。
- 何を支払っているのか。
- 何を止めたくないのか。
- なぜ、今のカードを変えないのか。
- なぜ、次のカードを持ちたいのか。
TODAY / NEXT
カードを選ぶ場所から、経営者の判断を知る場所へ。
TODAY
現在のビジクレ
公式条件、カード一覧、比較、実質コスト計算、業種・会社規模からの比較、事業者調査、経営者インタビューを、それぞれの根拠を分けて整理しています。
NEXT
これから育てること
経営者インタビューを重ね、会社規模・業種・支払い構造ごとの実例を増やす。将来的には、実際の経営者やカード保有者同士が経験を共有できる場所へ育てていきます。
※ ここで示す内容は将来の方向性です。TRANSPARENCY
比較するからこそ、情報の出どころを分ける。
ビジクレには広告を含む場合があります。ただし、広告案件の有無を、編集部の判断、調査回答、公式条件と混ぜません。
公式情報、調査結果、経営者インタビュー、編集部の分析を分けて掲載し、訂正が必要な場合は受け付けます。
